宮崎県は農家や周辺住民の心のケアに力を入れているそうです。
高齢者や独り暮らしの農家に対しては、自治体が直接電話をかけ、こころの健康を
確認する取り組みを始めることも検討しているんです。
これって知事の判断によるものなのでしょうか、だとしたら東国原知事、すばらしいですね。
こういうケースの場合、メンタルケアって、絶対に必要ですもの。
処分するときの牛の声つらいそうでしょうね。
農家では家畜を育てるだけですから、
殺処分される家畜の鳴き声を聴くのはしのびないことでしょう。
実際、屠殺業や食肉卸業の人たちはこういう処理をやっているわけですよね。
以前、Fast Food Nationというドキュメンタリー映画を
見たのですが、実際に食肉ができあがるまでの工程ってかなり残酷でした。
日頃は意識せずステーキなど食べていますが、あーいう過程があるんですね。
けっこう神妙な気持ちになります。。。
