宮崎市でも感染疑いのある家畜が見つかったと発表しました。
両市で感染疑い例が確認されたのは初めてで4市5町へと拡大したことになりますね。
市民の外出を規制したり、感染していない牛豚も
殺処分したりと、厳戒態勢が取られていたにも関わらず感染が拡がってしまった。
殺処分対象の家畜は、19万818頭となったとのこと、
これ以上被害が拡大したら、宮崎牛ブランドの危機ですよね。
日本最大級の畜産地帯である都城市でも陽性の牛が発見されました。
先日までは、終息の方向だという前向きな報道があっただけに、
さらなる感染拡大のニュースには驚きました。
作為的にもたらされた、なんて噂もありますがどうなのでしょうね。
何より心配なのは、スーパー種牛の5頭への感染。
松坂牛も宮崎の種牛の系統だと聞きました。
わたしは宮崎県には行ったこともありませんが、
これだけ被害が大きくなると肥育農業を営む人たちの心痛も想像に難くありません。
感染がこれ以上拡大しませんように。
